ハワイに住むにはどうすればいいの?

waikiki-beach

ハワイに住みたい、生活したいという日本人は多くいます。日本国籍を持つ人でも、現地に住むことは可能です。
3ヶ月以内なら、ビザなしで滞在することが出来ます。しかし、3ヶ月以上のような長期滞在になると、アメリカのビザが無いと滞在することはできません。

 


ビザには、大まかに分類すると、移民ビザ非移民ビザに分けられます。

 

移民ビザを持っていると、現地に永住でき、出入国はもちろん就職も可能です。

 

非移民ビザは、滞在期間に制限があり、現地での就職などにはさまざまな条件がつきます。
移民ビザを取得すると「グリーンカード」という永住権を得ることができます。

 

日本人が、移民ビザを取得するには主に4つの方法があります。

 

それは、

  • 「会社設立によるビザ申請」
  • 「雇用ベースでの申請」
  • 「結婚などによる家族ベースの申請」
  • 「移民多様化プログラムによる抽選」

です。

 

 

移民ビザは、やはり現地に行く明確な目的が無いと得ることは難しいと言えます。
その点、非移民ビザは比較的取得しやすいです。

 

これは、いずれは母国へ帰るという、一時的に滞在する人に与えられるビザです。

 

移民ビザに比べてさまざまな種類があり、80種類くらいが存在しています。

 

留学や出張などの短期間から、投資目的などの長い期間のものまで色々あるため、取得しやすいのです。

 

日本に住んでいるがハワイで生活したい、という人は非移民ビザを申請して取得することが、移住の第一歩となります。
ビザを取得したら、物件を探して入居しましょう。現地の銀行口座もその際に作っておきましょう。
また、現地での身分証明書として「ステートID」という証明書を取得します。

 

まずはネット申請をして、それから窓口へ行きます。

 

パスポート、ビザ、発行手数料、現地での住所、緊急連絡先を明記すれば発行されます。
このように、きちんと手順を踏むことで日本人が移住することは可能です。